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ひきこもりについて考える 長谷川俊雄教授

今日、ひきこもりについて考える~家族にできること・できないこと~の講演会に
出席しました。講師は白梅学園大学教授 長谷川俊雄教授です。
私もこの仕事を始めて、色々な方の講演を聞きましたが、一番心に残りました。
それは、実際の家族や当事者の目線で支援を考えていらっしゃるからだと思います。

講演の中でミスチルの“GIFT"という曲を流して下さいました。

 ~GIFT~ 作詞・作曲 櫻井和寿

一番きれいな色ってなんだろう?
一番光ってるものってなんだろう?
僕は探していた最高のGIFTを
君が喜んだ姿をイメージしながら

「本当の自分」を見つけたいって言うけど
「生まれた意味」を知りたいって言うけど
僕の両手がそれを渡す時
ふと謎が解けるといいな
受け取ってくれるかな

~中略~

「白か黒で答えろ」という難題を突き付けられ
ぶち当たった壁の前で
僕らはまた迷っている
迷っているけど
白と黒のその間に
無限の色が広がってる
君に似合う色を探して
やさしい名前をつけたならほら一番きれいな色
今、君に贈るよ

悩みを抱えているひきこもりの彼らに、先生は「この曲を聞いてごらん」と
勧めるそうです。
実際、彼らは、親御さんが思っている以上に、自分のこと、社会のこと、将来のこと
を考えて、悩んでいる。孤独、自信のなさ、焦り、取り残され感、自己嫌悪、人間不信。
それらから自己否定、現実回避になっている。

まさに私がひきこもりをしていた時の気持ちそのもの・・・。

先生は親御さんの具体的な対応の仕方など、例をあげて説明してくださいました。
それが、とてもわかりやすかったのです。
最後に親御さんから「社会は、今のひきこもり解決に何をしてくれるのでしょうか?」
と質問を受けて、先生は「ないです!」と即答していました。
社会に解決を求めるのではなく、親が変われば治るものでもない。
本人が変わらなくてはひきこもりは解決しませんとおっしゃっていました。
まさにそうだ!
そう・・本人が変わらなくてはこの問題は解決しません。
勿論、親が受け皿になることも必要ですが、最終的には本人の意識が変わることが一番大事だと思います。
その過程を見守ってあげることが親の大切な役割ではないでしょうか?

改めて、ひきこもり支援に意欲がわいた一日でした。

(まゆ)




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