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親御さんに・・。

あっという間に夏休みも終わり、明日から新学期のスタートです。
9月から学校や会社に復帰してもらいたいと願っている親御さんも多いのでは?
この夏に、何かのきかっけを掴んで新たな一歩を踏み出そうとしているひきこもりの
方もいらっしゃるのではないでしょうか?
サンライズとしては、ぜひ、ぜひ応援したいです。

私がひどいひきこもりから脱して、早10年が経ちました。
その経験を生かし、ひきもり支援を始めましたが、残念なことに問い合わせがありません。
これは、ひきこもり問題を家庭の問題とし、他人に相談することに抵抗を感じて
いる人が多いという実態なのでしょうか。

確かに、家庭の問題を人に話すのは、色々な抵抗感はあると思います。
どんなに家庭に問題があっても、親は世間には何事もないかのように
明るく振舞っています。それがかえって辛く、ストレスになっているのではないでしょうか?

当時の私の両親の話をしますと、人に聞いて良いという事はなんでも試していました。
試す中で失敗したことも数多くありますが、それでも、諦めずに
色々なことをして、私を支えてくれた真の強い優しい両親です。
私が「一生このまま・・」と泣き暮らしていた時も、両親は
「一生このままでもいいよ。私達が先に死んでも、困らないようにしてあげるから」
と、常に安心する言葉かけをしてくれていたのを思い出します。

心がイラつき、私が両親に対して家庭内暴力が激しかった時でも、
父は黙って受けてくれていました。
あの時は、本当にごめんなさい・・・。今は天国に行ってしまった父には
心の中で詫びることしかできません。

信じ難いことですが、どんなに荒れた状態でも、当時の家庭の中は、常に明るかったのです。
私の“ひきこもり”という難門に、父、母、妹、義弟と皆でチームを組み、明るく前向きに
立ち向かって、戦っていたように思えます。私が今、こうして居られるのは、この温かい家族
に助けられたお陰だと、常に感謝しています。

先日、ひきこもりの親御さんたち数人とお話をした時に、
「家庭の雰囲気を明るくすると良いことが起きますよ」
とお伝えした所、皆さんが一斉に頷かれていました。
聞くと、家庭に明るい雰囲気を全く出していないと言うのです。
子供の問題でイッパイ、イッパイで、親に心の余裕がないのでは?感じました。
これは、当人よりも親御さんなのでは?

そこで・・・
今回、イベントとして体験者の私の母を交えての座談会を計画しました。
暗い、深刻な話をするいうより、当時の話を交えながら、明るい前向きな話で
皆さんで楽しんでもらおうと考えております。

詳細は左のカテゴリの中のイベントに載っています。

親御さんたちの日頃の悩みやストレスが少しでも解消できたらと思っております。
ぜひ、御参加くださいね。お待ちしております。

右下にコメント頂いております。読んでくださいね~







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気持ちを明るく

はじめまして。初コメントです。
サンライズさんでは、ひきこもりにファッションアドバイスをされているようですね。今日の話題の「明るさ」にも関係しているように思えました。
私(男)も、以前ひきこもっていました(2年くらい)。そのときは、家から出るときどんな服を着て行ったらいいのかわからず、頭が混乱して逆にこもってしまったなんてことがよくありました。
そんな時、あまりにも自分の持っている服がダサくて仕方がないと思えたので、初めて自分で服を買いに行くことに。恥ずかしながらこのときすでに二十歳。お店は無印良品。服もシンプルで好み。そのうえ、店員さんも寄ってこない(でもズボンの試着は難関)。一通り買い揃え、家に帰って早速着てみました。その時の感情の高ぶりは今でも覚えています。鏡の前であっち向いたり、こっち向いたり。目の前が、パッと明るくなったような気がしました。

新しい服を着て街に出ても、隣には友達もおらず、ましてや恋人もいませんでしたが、いつもとは違ったはしゃぎたくなる気持で一杯でした。もしかしたら、あれがきっかけでひきこもりを抜け出したしたのかも知れないと思う今日この頃です。

お礼

コメントありがとうございます。ほんとうに嬉しいです。

体験から感じるのですが、人は外見から与える印象が大変大きいと思います。第一印象、これが大事。ひきこもりの頃、私は、鏡を全く見ないで過ごしていて、絶望的な毎日を送っていました。勿論、自分の姿になんて興味も、関心もなかったです。楽しみは食べることだけ。過食になっていたので、体重は30キロも増えてしまい、、無理やり連れていかれた美容院で、太った醜い自分の姿を見て、絶句したのを覚えています。今は、痩せましたが、あの頃の同じ姿で外に出ても、今とは違って下を向いて歩いていたかもしれません。

誰もが上を向いて明るく外を歩けるようになきっかけ作りのお手伝いが出来るよう、サンライズは活動を広げていくつもりです。今後も嬉しいコメントをお願いしますね。経験者としてサンライズを応援してください。
(まゆ)
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