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伝えたいこと

4月から支援を初めて早いもので、4カ月経ちました。
色々な支援団体のボランティア活動、ひきこもりに関する本の取材などを受けたりと
私達なりに様々な活動をしてきました。

最近になってとても嬉しいことは、訪問支援をしている当事者に、
良い変化が現れてきているということです。

私がこのサンライズを始めるきかっけとなったのは、私がひきこもり経験者だった
ということです。その体験から感じたひきこもり問題解決の大きな解決方法のひとつに
家族以外の第3者の介入ということがあります。

ひきこもり当事者は家族の中で生活をしている為に、どうしても自分中心の生活になって
しまいす。家族には必要以上に自分本位の態度をとってしまいがちです。
家族もなるべく当人のストレスを考え、刺激のある言動は避けるようになります。

刺激のない生活に落ち着くと、その生活からなかなか抜け出せない状態となり、長期化します。
人間のストレスの大半は人と交わることから生じるといわれていますので、
ストレスのない自分ひとりの世界に慣れてしまっている人たちへの訪問は
難しいこともあります。
まず大切なのは、外部の人と接する楽しみを見出すことです。
最初はあまり打ち解けない態度ですが、根気よく続けることで、少しずつ変化が出てきます。

誰かと話しをすることで、自分では感じていなかった孤独感、疎外感から解放されていく
のかもしれません。特に第3者に対しては、当事者は特別に感じるものがあるようです。

先日の訪問では、玄関先まで見送りに来てくれて、「ありがとうございました」と
頭を下げて挨拶をしてくれました。驚くほどの変化です。支援のやりがいを感じた瞬間でも
ありました。

今、ひきこもりで悩みを抱えている当事者や家族の方たちに伝えたいことがたくさんあります。

サンライズの支援がひとりでも多くの方たちに届くことを願っています。








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