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講演会報告

昨日、横浜虹の会様で、私自身のひきこもり体験の講演会を
させていただきました。

当日は私の母も参加して、当事者とその母親の体験ということで
話をさせて頂きました。

参加されたひきこもりを抱えた親御さん達からは、
「このような親を交えた
講演会はなかったので貴重な話でした。」
と感謝のお言葉を沢山頂きました。

そうですね・・。こんな体験はあまりされていないですよね・・。
元当事者と親を交えたこんな講演会はあまりないかもしれません・・。

私自身のひきこもり体験の話は、とても誇れるような話ではなく
今はとても後悔している恥ずべき過去でもあります。
人前で講演をして、改めて自分がした「ひきこもり」が
周りの人にどれだけの心配や迷惑をかけ、そして周りの人に支えられ今があるのか・・。
改めて強く感じ、感謝しました。

講演は私のひきこもり体験よりも、ひきこもりの私を隣で支えていた
両親の話の方が 親御さん達は理解し納得し参考になった部分が多かったのでは
ないでしょうか?

親が隣でどのような考え方で、どのような対応をしながら
当事者を支えていったら良いのか、今後の親御さんへの具体的な
メッセージなども交えた母の話には、隣にいる私も正直驚きました。

今後はこのような講演活動なども増やしてサンライズの活動を広げて
いけたらと思っております。

横浜虹の会様、貴重な場を提供していただき、本当に有難うございました。
とても感謝しております・・。

(まゆ)




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引きこもりと親子関係

私自身は元引きこもりだが親になった体験もなく親の気持ちは全く分からない。自分が精根込めて愛情を注ぎ、懸命に育てた我が子がある日突然、引きこもってしまう事に、何が何だかわからず、当惑するのは当然のことで、私も親には大変な迷惑、心労、苦労を強いてしまったのだなと今、改めて思う。
ただ誤解を恐れずに言うと親にも色々な人がいて、一口に言うのは難しい気もする。
二人子供がいても二人とも引きこもりになるとは限らない。要するに親はあまり関係ないのだ、極論すれば。
私の勝手な推論だが欧米は夫婦単位で動く事が多い。要するにT型なのに、日本では子供中心になりやすくいわばV型、W型が一般的な気がする。
引きこもりは日本や韓国に多いと聞くが、いずれも儒教文化圏だ。今後、中国等でも出て来る問題なのだろうか。
家族の在り方が社会に反映し規定するという説は社会人類学のエマニュエル・トッドなども唱えているが、その家族の在り方の違いはどこから来るのか、私には皆目分からない。
親子関係が密接なのは、ある年齢までは良いが、いつまでも親離れ、子離れ出来ないのも問題なのだろう。夫婦関係中心?の欧米で子供の引きこもりがあまり聞かれないのは、親が子供を「抱え込まない」社会だからなのかもしれない。
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