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今の気持は?

当事者、ご家族、ひきこもり問題を抱えている多くの方は
実際に、どのような支援を望んでいるのでしょうか?

私がひきこもっていた頃は、ネットなどなく、毎日が
とても孤独で不安で絶望的な毎日でした。

家族以外は、誰ともコニュニケーションを取ることが
なかったので、何もすることなく時を過ごしていました。
振り返ると、あの頃は人生の時が止まっていたような気がします。
それが、私には非常に辛いものでしたが、
今のひきこもりの人たちは状況が少し違うようです・・。

ネットもあれば、人に会わなくても外部の人とコミュニケーション
がとれる。
少なくとも当時の私ほどの孤独や悲愴感は感じていないのではないでしょうか?

それでもここから抜けたいと思っている・・いや 思っているけど、
体が動かない、やる気が出ない。

このままなんとかいけるのでは?と思っている人。

この状態でも何か楽しみを見つけて生きていきたい人。

そのうちになんとかなるでしょ、と本人は楽天的に考えているのに
親や周りが必要以上に心配している人。

現状はどのような人が多いのでしょうか?

一口にひきこもりと言っても、不登校からのひきこもりと
社会人になってからのひきこもりを一緒の枠に入れることも
違いがあるのではないでしょうか・・・?

当事者、家族が本当に望んでいる支援は何なのか?

今、改めて考えています。コメントで結構です。よかったら
皆さまのご意見をお聞かせ下さい。

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人と語らうこと

やはり、自助会とか話し合う場でしょうか。引きこもり年数とか年代とかで
ある程度分化会にして。あるいは畳の上で鍋を囲むような食事会もいいかも
しれません(こちらは制限なしで)。

人と触れ合い、語らうという人間にとって当たり前のことを定期的にやる。
寝溜め、食溜めができないようにコミュニケーション溜めもできないのです。
毎日とは言いませんが、定期的にやらないと(山手線の中にいるだけでも
コミュニケーションとニコ生で斎藤さんが言っていましたね)。

インターネットですが、「つぶやき」SNSをやっても某巨大掲示板で書き込みを
しても確かに反応は返ってきます。中には情報として非常に有益なものもあります。

しかし、コミュニケーションの手段がそれしかない、実社会での自分の立場や
具体的な人とのやり取りがないと言うのは、非常にきついものがあります。
まるで砂漠を渡る、砂を噛むような生活です。

追伸:遅くなりましたがニコ生見ました。斜めにも横にも縦にも突っ込んでくる
論者の中で立派にコメントされていたので凄いなと思いました。

触れ合い。

当事者達の集まり。ただ、40歳近くなると行きづらくて。
それでも、ネット上のコミュニケーションより、直接人と面と向かう方が
会話続かなくても遥かに価値のある濃密な時間になりました。

キャラの安定しないひきこもり暦6年目の正直

ひきこもり当事者である現在の自分の立場から考えると
半ヒキ状態だった十年前にこうした支援を受けたかったかもです・・・。
もうじきひきこもり7年目に突入するのですが
今の自分が立ち直るのに足りないと考えるものは
世間一般の感覚から見るとかなりズレている部分があると思います。

というのも世間一般の感覚としては、分相応に社会に適応して生きて行く
という大前提がまずあり、本人にとっては重要な問題であったとしても
「そんなことは分相応であり大した問題ではないのだ」と勝手に見做して
さっさと片付けてしまおうと考えるのが、世間一般的な対応だからです。
(本人にとって重要な問題というのは、普段のメンタル的な問題や、
他人との距離の取りかた、社会常識的な問題まで様々です)

だから大抵は「いい歳をしてさっさと働け、成せば成るやれば出来る」
などとアドバイスをする側の経験も交えて言われることになる訳ですが、
自身の経験上なんとか頑張って働いてみても恐らくすぐに潰れるでしょう。
多くのひきこもりの家族が第三者に望む支援というものも
結果としては世間一般の感覚と掛け離れたものではなく、
同じような「背押し」を望まれることになるのではないでしょうか?

これは立ち直ろうと考える多くのひきこもりに共通する話であって、
例えば周囲の人間が精神科や自助会などへの通院・参加により
短期間のうちに直そうと考え、本人に無理強いを行っても結局は同じ結果
になるのではないか(続かない又は長期に渡って何も解決しない)と考えますが、
この辺りは自身の経験が無く話を聞くことも無いためよく解かりません。

仮にひきこもり当事者である自分が今、望む支援体制を考えるとするならば、
立ち直るのに自分に足りないと思うものと世間一般の感覚とのズレを、
第三者が行うカウンセリングの中で助言・修正をして頂いて、
更には家族との仲介・説得までが定期的に可能となれば最良の形でしょうか。

金銭的な問題もあってかなり難しいですね。
ナメた贅沢言ってんじゃねーぞと家族と世間から煽られそうです。
ですのであくまで参考意見として受け取ってください。

ネット上のコピペですが。。。

下記の文章はネット上でよく見るコピペです。本当の医療関係者や助援者やが書いた
ものではないと思うのですが、結構ツボを得ているところがあるのではないでしょうか。


【ニート問題に真剣に向き合う、心ある方だけお読み下さい】

若年無職の人達と数年接してきました。それで分かったことは、ニート・ひきこもりは、
メディアを賑わすような「怠け」の類では断じてありません。
彼らはややもすると、一般人よりも真面目で誠実なのです。しかし彼らの多くに共通
するのは「羞恥心が非常に強い」「人の評価を異常に気にする」「人の態度や言葉に傷
つき易い」と言う点です。その共通性は、性格的類似性を超えて、一種の疾患や障害に
さえ感じます。それらの性格が恥や傷つくことを恐れ、他人に教わることを阻み、深い
交友関係を築かせず、結果「基礎的な生活能力・知識」に欠ける事態を生んでいます。

そう言った人達に、いきなり職業斡旋だ就職案内だは全く無意味です。彼らが真に欲し
ているのは、実はそれ以前の「基本の自信」なのです。悩みに耳を傾けず無茶な要求を
いきなり突きつけて、それを無言で拒否すると「えり好みをしている」「働く気がない」
と責め立て彼らのせいにし、切り捨てることを正当化する。そう言う場面を幾度も目にし
てきました。親ですらそうなのです。

・引っ越し面⇒不動産の利用・契約の仕方、敷金などの知識がない
・一人暮らし面⇒炊事洗濯の仕方、服を自分で買ったことがない人も。水道電気通信等の
契約の仕方
・出張、遠出⇒飛行機・新幹線の乗り方、ホテルの利用の仕方が分からない
・地理、移動⇒車の知識がない、近所しか知らない不安、方向音痴、時間通りにつけるか
・付き合い⇒幹事とは何か、店の予約の仕方、携帯・クレカを持ってなかったので契約・
使い方が分からない、浴衣の着方も分からない。飲み会・カラオケへの恐怖
・ 社会人マナー⇒挨拶の仕方、上座下座など、スーツや靴のメンテの仕方、電話
の受け答え、税関係

こう言ったことを「そんなことも知らない」と嘲笑されることを子供の頃から恐れ、
訊けずに若い間に経験する機会がなかったのです。
そのまま知らないと嘲笑される年齢に達し、完全に歩を前に進められなくなったのです。
そしてこの事実すら「甘え」などと軽蔑されるのを恐れ、人に打ち明けることが出来ない
できたのです。

求められるのは、絶対に笑わない信用を担保した上での基礎生活訓練による「不安の除去」
たったそれだけなのです。

No title

ニートは街で仲間と楽しそうに群れて
労働者やひきこもりを指さして笑うべきではない!

・・・と言っても無理なんだろうね。
自分達も方々で散々やられちゃってるから。
ええ、自分だってやられたら黙っていません。
ひきこもりですけど('A`)

ニートについて

コピペの内容は自分が書いたクドイ長文と一致する部分がありますね。
しかし就労を諦めた街中にいるニートの末路はどうなるのだろうか?
ひきこもりと違って、金が無ければ食べることも出来ない。
真面目で誠実というのであれば、考え付きもしない行動だろうが
強盗だとかひったくりだとかの犯罪行為にだけは手を染めてもらいたくないね。

No title

>>現状はどのような人が多いのでしょうか?
 
 
多くのひきこもり者は着々と、自殺の計画をしてるんです。
よほどの類希な奇跡がおこらないと、かれらはいつもの暮しを変えないでしょう。
こうしていま自分が元気なのは、ネットで自殺補佐をしてる人間達が話しかけてくれたから。
 
サンライズは東京を中心に支援活動されてるのですね。
交通の都合で直接に会えるひとたちには、個人カウンセリング、準備役をかってでてのオフ会(現在のように)を開催してあげればいいと思います。
ネット世界の人々の対処は、ひきこもりの人にどんどん話し掛けること

No title

自殺補佐って、自殺の手助けをする人みたいですね。

ひきこもりの8割だか9割だかが精神疾患だと言うけれど、
仮に鬱病で一人暮らしの当事者であれば、自殺の計画くらいは立てるでしょうね。
実際に実行に移す迷惑な人間はほんの一部でしょうが。

ニコ生で環先生が言っていた様に、ネットでひきこもりを名乗る人間は
大半が嘘(怠け)入ってるんじゃないですかね?w
ええ、この辺は自分には分かるようで分かりません。

その場限りでなく

はじめまして。
学生時代から10年近くの間、
外に出たり引きこもったりを繰り返していた者です。

私の場合、信仰を持つことで救われた部分が
大きかったんですが、決定打になったのは、
心の底から信頼できる人(場)が見つけられ、
「生身の自分の姿をさらけだしても、否定されない」と
わかった時からだと思います。

私は、信頼が築き上げられるならサポートの場は
ネットでもリアルでもかまわないと思うんですが、
信頼って1ヶ月2ヶ月で築けるもんでもないと思うので、
できるかぎり長い期間でのサポートが
必要なんじゃないでしょうか。

具体的な案が出せず もうしわけないです。ではでは。

ネット中毒はマズイですね

個人的に、ひきこもりのネット上でのコミュニケーションはお奨めしませんw
サンライズさんでもネット上でのサポートは受付けていない様です。ではでは。

No title

みなさんのご意見、大変参考になりました。
有難うございます。
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