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4コマ漫画

「ヒコちゃん、コモルくん」の4コマ漫画は、ひきこもりを応援しようという私達の願いから始まりました。
ひきこもり応援漫画?ひきこもりを応援するとは?
ずっとそのままでがんばれ!という意味ではありません。

ひきもりだって頑張っているから、いつかは外に出て欲しいという
経験者からの強い願いが込められています。

漫画のひとつひとつに私の想いがこもっています。
親や世間との相違、現在のこと、将来のこと・・。
皆それぞれ考えて、模索しながら頑張って生きている現状・・。
それを漫画という媒体で伝えたかったのです。
「この生き方が最高!」と思っている当事者、家族であれば、ひきこもりは
問題化させることではないのです。

本人はこれでいい、これしかできないと思いながらも、親や周りの人には理解されずにいる・・・。
また、本人はこれでは良くないとわかりながら、何も出来ずに毎日が過ぎてしまう・・。
実情は、悩みを抱えていながらも何も変化なく過ごしている家庭が多いのです。

近所のおばあちゃんが、「お宅のお子さんは?」と聞く漫画があります。
これは、日常会話に出てくる場面で、特によその子供に興味があるというより、人間関係の上での
通常のコニュニケーションのひとつです。

きっとひきこもりのお子さんを持たれている親御さんも、似たような場面に出くわしたことが
多々あると思います。その時の親御さんの気持ちを、当事者にも もっと知って欲しいと思い、
この漫画を描きました。

当事者には計り知れないほどの苦しい親の気持ち、想い、願い・・。
親御さんとカウンセリングをするたびに強く感じます。
これは、密かに頑張っている親御さんへの応援漫画です。

「これがあんたたちが育てた結果だ!」と言う気持ちでいるひきこもりの当事者には
この漫画の真意は伝わらないかもしれません。
実際に私も、産んだ親を恨んでいた時もありましたから・・。

でも、いつか・・いつの日か・・産んで育ててくれた親の気持ちを・・・
100%理解出来なくても 少しだけでも理解し、感謝し、許せる人になって欲しいと
元当事者である私は願っています。

(まゆ)

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漫画出版祈願パピコw

日常会話で通常のコミュニケーションのひとつか・・・言われてみれば確かに。
近年、精神病やひきこもりニートの社会的な認知度は高まっているだろうとはいえ、
やはり普通の人からすれば、大抵は一生縁の無い話なのかもしれませんぬwww
個人的に、母親の年代的には普通に孫の居る年齢だったりするのだww
全く痛い大人になってしまったよwwお母さんごめんなさいwwwうぇうぇwwwwwwww

No title

人生は、何歳になったら、やり直しはきかなくなるのでしょう?
やり直しはできないにしても 私は、いくつになっても
自分を変えることは出来ると思います。
人に言われたことを良いか悪いか自分自身で判断し、
良いと思ったことを 素直に受け入れる ”器(うつわ)” があれば
人は変わることはできるのではないでしょうか?
ひきこもり問題に携わり、難しいのは、この受け入れる“器”を
持っている人があまりにも少ないというこの現状・・。
「痛い大人になってしまったよ~」と思われていることだけでも
器の土台は出来ているのではないでしょうか?
後はどう作り上げていくか・・・。

No title

器と言われましても抽象的な表現なのでちょっと難しいですねw
わかり易いのは目標とする様な人物が身近にも居るならばグゥ~なんでしょうがww
社会からは完全にドロップアウトしていますしね・・・
金銭的な不安を除けば現状としてはある意味気楽です。
何とか努力して「漫読家」でも目指す方向で頑張ってみようとまずは考えてみますwww

糞2ちゃんが何故かずうっと規制中ですwチラ裏すみませんww

自分は社会的には勿論どうしようもない人間なんですが、
それ以上に、他人を見る目が無いというのがかなり困っていますwww
相手を見てから自分の態度を選ぶという姿勢はあまり良くないですね。
目の前の全員が前科アリの詐欺師の悪人だと考えたら、いっそ楽というか、
態度を保留して自分のキャラを決めかねる必要もないかもしれませんね。

No title

前出の無職者の人間の器がどうこうって、ちょっとピント来ませんね。
自分は人が行動するには「愛エネルギー」が必要、って説を信じてるんですよ。
それは脳が世界にある人やものなど愛を一瞬で演算して知覚され、幸福感が高いほど生き生きとした振舞いをするというしくみです。
何より不幸者には気持ちを支えてくれる「人々」が必要かも。
もちろん自殺願望者だったまえの自分には、人格面にたりない部分があったと思う。
誰かに出会ったり本の劇中人物をみたりという、出来事をさかいに人間性が拡がったものでした

No title

それで、Hpの記事の話だけど、
まず劇中の母親があんなような人じゃ、子供は内なる心を開かないだろうねー。
町並に住む人々の無自覚・未必の故意の皮肉から、命を張って我が子を守ろうとしてないから。
巨大なる集団社会の規律から、事なくのがれやりすごそうとして、ばっかり
 
今では、私自身の心が治ったのは、ネットを通しての友達が見つかったからでした。
両親は関知はしていません。
1年前、新宗教と親子関係の治療方針に執着をしているカウンセラーに、潰された事があったことだしk
色んなケースがあるんですよ きっと。

漫画の話

自らの愛エネルギーが満たされて病気が治れば、劇中の人物
に「ことばに気をつけろ」などと恫喝しなくなりますかね?w

まあどうでもいいやねww

ちなみに自分が使った「前科アリの詐欺師の悪人」という表現は、
人殺しの様な重犯罪を犯す考えなどは微塵も無い、
またそんな度胸も無い小悪党的なニュアンスですので悪しからず。
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