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つぶやきを一つ

動きたくないときは、動けないとき

動きたくなったときは、動けるとき



(ちか)
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新聞掲載!

先日、サンライズの記事が、朝日新聞に掲載されました。

新聞記事

立ち上げてから、2年。色々なことがありましたが、
やっと私達の活動が注目されるようになり、大変嬉しく思います。

お陰さまでお客様からの問い合わせも大変増えました。
本当に有難うございます。

“ひきこもりを外見から変える”新しい支援を提供するサンライズの活動・・・
ぜひ、これからも応援してください。

ほっこりスペース女性の居場所のお知らせ

イベントのお知らせ

ほっこりスペース
  女性による女性のための 居場所のご案内
   原則として、毎月第一日曜日に開催中です^^* 

  平成24年4月1日(日)

  14時~18時 *ほっこりスペース*

場所はJR山手線・都営三田線 巣鴨駅から徒歩5分
和食料理屋さんの横の階段からお入り下さい♪

住所:豊島区巣鴨1-18-13第一高橋ビル3FA室

地図



                          
フリースペースとして開放します。無料です^^
もし、ものづくりプログラムをされる場合は、材料費として、300円ご用意ください^^
今回は消しゴムはんこのものづくりプログラムを用意しています^^*


ほっこりスペースには
女性のひきこもり・不登校体験者・元ひきこもりの方や
その親御さん等が参加されています。
今のところ少人数で、のんびり、のほほんした雰囲気です
ゆっくりお茶を飲みながら、まったり、ほっこり、簡単なものづくりや手芸をしています♪
友人・ご家族と一緒のご参加も大歓迎
途中参加、退出も自由です♪ まったり、毎月第一日曜日に度開催してます^^

新しい出会いや素敵な笑顔の交流が出来る場所になりますよう願っています♪
どうぞ、ふらっと遊びにいらして下さい^^
皆さまのご参加を心よりお待ちしております^^

012646.jpg


今までの、ものづくりプログラム紹介
切り紙
消しゴムハンコ作り
折り紙
ヘアゴム作り

次回は、5月6日(日)です

101121hokkori.jpg


サンライズのちかさんが、ほっこりスペースのスタッフとしてお手伝いしています

※ほっこりスペースは女子同士でまったり、ガールズトークしたいがために、
ごめんなさい男子禁制となっておりますm(_ _)m
参加ご希望の方、左手の問い合わせフォームより、お問い合わせください。

またお電話でのお問い合わせの場合は下記受付日時に
 「女性の居場所」についてお問い合わせください。 
 
NPO法人 社会参加支援センター・ リーラ(ひきこもり支援NPO法人)

問合わせ:TEL&FAX03-5940-3770(受付:水、金、日の14-18時、FAX常時)
URL 
www.npo-lila.com

地図は追記参照

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テーマ : 楽しく生きる
ジャンル : ライフ

3.11 あれから、1年

朝日新聞から取材を受けていたのは、昨年の3月初めでした。

掲載予定の矢先に、東日本大震災があり、掲載はもうないかなと思っておりましたが、先月担当の方から、お待たせしましたが、ようやく記事に出来ますと、ご連絡を頂きました。

本日3月11日の朝刊にご掲載頂きました。震災から丸1年、この日にご掲載頂けたことに、深い感謝の気持ちが溢れています。

ちか

家族

私の場合、ひきこもりから脱出できた切っ掛けは、家族以外第3者との出会いだったが、
その出会いをもたらせてくれたのは、温かい家族の支えだったと、今は思う。

私の家族は、どんな時でも前向きに明るく、弱った私を支えてくれた。

どんなひどい状態になった私にでも、「大丈夫、ずっとこのままでもいい。
明るく仲良く皆で暮らしていこう」
と常に私を安心させる言葉をかけ続けていてくれた。

この話を講演会ですると、親御さんたちは必ず驚いた表情をされる・・・。
「すばらしいご両親ですね。感心しました」と言われたことも・・・。

でも、そんなすばらしい家族が安心するような優しい言葉をかけてくれても、
私の不安な気持ちは消えなかったし、気分も晴れなかった。
でも、少しずつだが、気持ちが落ち着いてきたのは覚えている。

その当時、家庭の中で、私のことで両親が喧嘩や言い争いをした時もなかったし、
家にいた頃は何度か家族旅行にも行った。
(それまでは、ほとんど旅行など行ったことがない家族だったが・・・)

行きたくない私は、無理やり引っ張り出され、車に乗せられ、流れる景色をただボ~と見ていた。
旅行中、妹夫婦は面白いことを言って、たくさん両親を笑わせていたが、
私はちっとも楽しいとは思わなかったし、私自身の喜怒哀楽の感情が
麻痺しているような そんな感覚だった。

今は、あの頃の私を支えてくれた両親、妹夫婦にとても感謝している。
今思えば、その家族の強さと温かさが、私に奇跡に近い新しい出会いをもたらせてくれた・・・。

人生には、予期せぬ出来事が様々起こってくる。

でも家族の気持ちが前向きにひとつになっていたら、どんな困難なことも超えられる。
その問題を超えた時、強い絆で結ばれた新しい家族が生まれる・・・

ひきこもりは家族関係を再構築する貴重なきっかけ。
私は そんな貴重な体験をした経験者。
この体験を多くのひきこもり家族に伝えていきたい。

(まゆ)














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