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今の気持は?

当事者、ご家族、ひきこもり問題を抱えている多くの方は
実際に、どのような支援を望んでいるのでしょうか?

私がひきこもっていた頃は、ネットなどなく、毎日が
とても孤独で不安で絶望的な毎日でした。

家族以外は、誰ともコニュニケーションを取ることが
なかったので、何もすることなく時を過ごしていました。
振り返ると、あの頃は人生の時が止まっていたような気がします。
それが、私には非常に辛いものでしたが、
今のひきこもりの人たちは状況が少し違うようです・・。

ネットもあれば、人に会わなくても外部の人とコミュニケーション
がとれる。
少なくとも当時の私ほどの孤独や悲愴感は感じていないのではないでしょうか?

それでもここから抜けたいと思っている・・いや 思っているけど、
体が動かない、やる気が出ない。

このままなんとかいけるのでは?と思っている人。

この状態でも何か楽しみを見つけて生きていきたい人。

そのうちになんとかなるでしょ、と本人は楽天的に考えているのに
親や周りが必要以上に心配している人。

現状はどのような人が多いのでしょうか?

一口にひきこもりと言っても、不登校からのひきこもりと
社会人になってからのひきこもりを一緒の枠に入れることも
違いがあるのではないでしょうか・・・?

当事者、家族が本当に望んでいる支援は何なのか?

今、改めて考えています。コメントで結構です。よかったら
皆さまのご意見をお聞かせ下さい。
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休日の公園

飛行機 休日に、航空公園に行って来ました。
お天気も良くて
とても気持ち良かったです
フリーマーケットなどもやっていました。
広い公園の中は、家族連れが多くて、
たくさんの仲の良い親子の姿がありました。
自転車の乗り方を教えている親子、
バトミントンやキャッチボールなどで
楽しむ親子。

そんな姿を見ると 胸が温かくなり、ほっとします。






紅葉 公園の中にあったみごとな紅葉・・
他の人も写真を撮っていました。
外に出て、少し冷たい空気を
胸いっぱいに吸うと、
爽やかな気分になりますね~
美しい秋の景色・・。

最近、色々な事を考えて 
悩んでいたブルーな気持ち
明るくなりました。

黄色の絨毯が敷かれているような
美しいイチョウ並木を歩きながら・・、

ひきこもりの人にも、この美しい秋の景色を見て、
少しでも気分を明るくして欲しいと願いました。
(まゆ)
  
  

4コマ漫画

「ヒコちゃん、コモルくん」の4コマ漫画は、ひきこもりを応援しようという私達の願いから始まりました。
ひきこもり応援漫画?ひきこもりを応援するとは?
ずっとそのままでがんばれ!という意味ではありません。

ひきもりだって頑張っているから、いつかは外に出て欲しいという
経験者からの強い願いが込められています。

漫画のひとつひとつに私の想いがこもっています。
親や世間との相違、現在のこと、将来のこと・・。
皆それぞれ考えて、模索しながら頑張って生きている現状・・。
それを漫画という媒体で伝えたかったのです。
「この生き方が最高!」と思っている当事者、家族であれば、ひきこもりは
問題化させることではないのです。

本人はこれでいい、これしかできないと思いながらも、親や周りの人には理解されずにいる・・・。
また、本人はこれでは良くないとわかりながら、何も出来ずに毎日が過ぎてしまう・・。
実情は、悩みを抱えていながらも何も変化なく過ごしている家庭が多いのです。

近所のおばあちゃんが、「お宅のお子さんは?」と聞く漫画があります。
これは、日常会話に出てくる場面で、特によその子供に興味があるというより、人間関係の上での
通常のコニュニケーションのひとつです。

きっとひきこもりのお子さんを持たれている親御さんも、似たような場面に出くわしたことが
多々あると思います。その時の親御さんの気持ちを、当事者にも もっと知って欲しいと思い、
この漫画を描きました。

当事者には計り知れないほどの苦しい親の気持ち、想い、願い・・。
親御さんとカウンセリングをするたびに強く感じます。
これは、密かに頑張っている親御さんへの応援漫画です。

「これがあんたたちが育てた結果だ!」と言う気持ちでいるひきこもりの当事者には
この漫画の真意は伝わらないかもしれません。
実際に私も、産んだ親を恨んでいた時もありましたから・・。

でも、いつか・・いつの日か・・産んで育ててくれた親の気持ちを・・・
100%理解出来なくても 少しだけでも理解し、感謝し、許せる人になって欲しいと
元当事者である私は願っています。

(まゆ)

プレゼント

プレゼント

プレゼントを買いました。贈る相手が喜んでくれるといいけど・・。
何が欲しい?と聞いて選んだので、たぶん喜んでくれると思うけど・・。

ひきこもりだった時、誰とも会わずに家にこもっていた頃、
両親と出かけて家に帰って来た時に、家の玄関に
キレイな紙袋が掛っていました。
友人からの手作りぬいぐるみ・・それは私への誕生日プレゼントでした。

彼女が家に何度見舞いに来ても、全く会おうとしなかった当時の私・・。
生きることが辛くて、世間の人すべてに背を向けて過ごしていました。

そのかわいいぬいぐるにを抱いて、嬉しさと悲しさと空しさで、部屋でひとり
ずっと泣いていたのを、今でも覚えています。

あの頃、私は何を恐れて、部屋に籠っていたのでしょう?
時々思い出し、考えています・・。自分で自分自身を追い込んでいたような・・
でも、よくわかりません・・・。

で・・、プレゼントはもらうことも嬉しいけど、贈るのも好き・・。
これを贈ると相手は喜んでくれるかしら?と想像しながら
いつもワクワク・・。
「誕生日 おめでとう!」

(まゆ)








親御さんの変化

最近、親御さんのカウンセリングを何回かするうちに、親御さんの様子が変わってきているのが
とても良くわかるようになりました。

勿論、私のひきこもり体験が、すべての人に当てはまるとは限りません。

でも、私の体験から感じたことをお伝えした時の親御さんの対応の違いを
とても感じるのです。

無理かもしれないがとりあえず素直に受け取る人と全くそうでない人と・・。

勿論、ひきこもり状態は個々の家庭で違いもあると思います。
でも、実際に治った例を少しでも参考にしてみるという
親御さん側の受け取り方も大切ではないのでしょうか?

「そんなことできません」「なぜ、そんなことをしなくてはいけないのか?」
「そんなことしなくてもそのうちに・・」
そう言わせてしまうと、何も言えなくなります。

それを実践するもしないも、選ぶのは親御さんです。強制ではありません。
また、それが必ずしも正解とは限りません。

私が提案している親御さんへのアドバイスは、お金もかからず、だれでもすぐに
実践できることです。
親御さんが変わると、当事者も気持ちも変わり、外へ向かってきます。

実際にそれを試されている親御さんの家庭では、少しですが当事者に変化がみられてきています。
表情が明るくなってきているのは、支援していてとてもうれしく感じます。

なぜ、このように親御さんへお伝えするのかというと、このひきこもり問題は
やはりこの家庭円満が一番の薬になると改めて感じたからです。
逆に言うと、家庭不和がひきこもりを引き起こしてしまうのではないでしょうか?

私のひきこもりは、やはり、家族の力で治ったと改めて思い始めました。
両親、兄弟、家族の前向きな温かい想いが私をここまで立ち直らせてくてたと・・。

その想いが私に素敵な第三者との出会いをもたらせてくれたのでしょう。

最近、カウンセリングを受けた親御さんは新しい働きかけを当事者に始めています。
そこから当事者自身も自分を変えてみようという意欲が湧いてくるのでは
と少し期待しています。
親や兄弟の変化が良いきかっけになるのではないでしょうか?

今後もサンライズは様々な角度から支援をしていきたいと考えています。










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