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イジメについて・・。

最近、メディアにイジメによる自殺を取り上げているのが増えている・・・。

ひきこもり経験がある人は、過去の経験を聞くと大半がいじめを受けている被害者が多い・・・。

私は、学生時代にはイジメられる経験がなかったが、社会に復帰して、ある会社で
女性の先輩と後輩にイジメられた。無視をされ、意地悪をされ、遠くでうわさ噂話をされた・・・。

その時の気持ちは今でも忘れられない。デスクに座って居られず、トイレにひとり
駆け込んだ。胃が締め付けられるようで・・・本当に辛かった
その時に初めて、「あ~学校でいじめにあうとはこんなことなんだなぁ~。辛いんだな~」と
実感した。また、軽薄な言動を取った自分の悪い所も改めて気付いた。
そんな冷静に感じる気持ちを持つことが出来たのが、自分自身不思議だったし、今思うと幸いだった。

この経験は、今後の私にはとても必要な貴重な経験となった。
イジメられる経験なくして、イジメにあう人の気持ちは、正直わからないからだ・・・。

あの息が詰まるような気持ち・・・誰かに話したい、でも話せない・・・

(どうすりゃ~いいの~?教えて!!

心の中に重~い石を乗せられたようなそんな気持ち・・・。
(その後、医者に行き、胃カメラを飲むことにまでなってしまったが・・・

そんなに長い期間のイジメではなかったが、結果、私がその会社を辞めて、イジメられることはなくなった。

現代社会では、どんな学校でも職場でもイジメに近いものはあるのかもしれない。

現に、今の職場でも、これはイジメか・・・。と感じる時も少しある。(とても軽いものだが・・)
それをイジメと受け取るか、否か・・・難しいところだが・・・。


イジメる側が一番の問題だが、イジメを受ける側にも、もっと色々な工夫が必要だと思う・・・。

その技を教えてくれる場所があれば、少しはイジメが減るかもしれない。
イジメがいがないと、イジメる側の“やりがい”や“面白さ”がなくなり、減るのでは?
と思うからである。

私は、カウンセリングの中で経験した中ではあるが、イジメを回避する方法をお伝えしている。

最も必要なのは他者との良いコミュニケーション能力なのだ・・・。

当事者が少しでも陰湿なイジメを受けなくなるよう・・・これからも多くの人々に出来る限り
支援していきたい。

(まゆ)










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3・11 朝日新聞の記事

朝日新聞記事

今更ではありますが、ご興味ある方は、↑クリックいただけますと記事を御覧いただけます

テーマ : 不登校・ひきこもり
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : ひきこもり 朝日新聞 取材

出会い。

ひきこもりは親が元気で援助してくれるうちはいい・・・。でも・・・

将来の心配は当事者よりも親御さんが心配しているというこの現状・・・。

いや、当事者も将来のことは、心の中では親以上に不安に思っていることなのかもしれない。

去年の暮れ、知り合ったばかりの40歳過ぎの女性が

「私は、将来がこのままひとりだと、とても不安なんです」と言ってきた。

「自分が病気になった時、親が病気になった時、ひとりでは不安なんです」

うん、確かに・・。医療関係の仕事に携わっている彼女にとっては、仕事の環境上、

特に心配に思っていたのかもしれない。

そこで、何気なく知人の男性を紹介した。

そんな何気ない紹介が、ふたりの運命の出会いとなり、初めて出会ってから半年後、

彼らはメデタク入籍した。

毎回会う度に、とても感謝され、幸せ一杯の彼らの姿を見ると、

こちらまで最高の気分になる。この半年で、出会いをきっかけに彼らの人生は劇的に変化したのだ。

こんな風に、人との出会いは、いつ、どんな時に訪れるかなんて誰もわからない・・・。

ただ、私が経験上感じるのは、強く求めていないとその“運命の出会い”は訪れないということ。

初めて会った時、彼女にはその“強さ”が感じられた。

そう・・仕事でもパートナーでも良い・・・もっと求める気持ちを強く持ち続けて欲しい・・・。

「こんな私では・・」なんて諦めないで欲しい・・・。

心が弱く優しすぎる人ほど、自信が持てず出会いにも遠慮しがち・・・。でも、ひきこもりだって

もっと新しい出会いを求めて欲しい・・・。

今日も一組・・・出会いのきっかけ作りにメールで仲介した一日だった。

また良い出会いに繋がりますように・・・。

(まゆ)

孤独を強さに

孤独に耐えることで、人は強くなれる。

そうコメントで頂きました。


孤独は寂しく辛く怖いものでもあると思います。


ですが、孤独と上手に付き合えたならば、

沢山の可能性が生まれます。

自分とゆっくり向かい合うことも出来れば

勉学、趣味、読書など、自分を高められることも出来る。

自分の努力は、決して自分を裏切ることもありません。

孤独を味方に出来れば、それ程強い力になるものはないでしょう。



一人の時間を持てるということは、とても贅沢なことです。

働きにでれば、仕事に

家庭を築けば、子どもや家族に

多くの時間を費やさねばなりません。

となれば、自分の時間を持つことは難しくなります。



社会では、多くの人との関わりがあります。

人それぞれ十人十色で、様々な個性や、価値観、意見や主張を持っています。

面白いのは、自分一人でいくら考えても、思いもつかないことを、他人は当たり前に考えていたりすることです。

多くの文献から、多くを学ぶことがあるように、

人との交流や出会いの中でも、新しい発想や視野を得ることがあります。

また個人個人が集まれば、一人の力では、到底成し得ないことも、達成出来たりします。


もし社会に出て辛いことがあったとしても、

孤独を味方に出来ていれば、怖いものなしですね

あなたの努力は、あなたを決して裏切らないですから^^


さて、長文お読みいただき、ありがとうございます。
普段、色々とコメントをいただけることは、大変嬉しいことです。
そこから、影響を受け、この記事を書きましたし^^
なにしろライブ感があって、いいですね。

もちろん、はじめての方も、どうぞ気軽にコメントして下さいね^^
こうやって、サンライズのブログでも、皆さんと素敵な交流が出来たらと思います。

そして、応援いただける方は、どうぞぽちっと右下の拍手ボタンを押して下さいね^^


(ちか)

テーマ : 楽しく生きる
ジャンル : ライフ

tag : 孤独 社会

ひきこもりの心理

ひきこもりから脱して、今の私は、ほとんど毎日休みなく働いている。
そんなに仕事に恵まれているのは有難いことだが、毎日の仕事は、ひきこもりのカウンセリングだけではない。
今の仕事は、葬儀関係の仕事が主だ。葬儀の現場で司会や案内の仕事をしている。

死ぬことばかり考えていた私が、10年後、亡くなった人を送る仕事をしている・・・。
不思議なものだ・・・ が、仕事の縁とはそんなものなのかも知れない。
要するに、自分が将来、どんな仕事やどんな人とめぐり会うか、将来は、全くわからないのだ。

日々の仕事の中で、常に感じる。
悔いなく生きることとは?死ぬこととは?送る人とは?送られる人とは?
現場、現場で毎日違うこの仕事は、考え学ぶことが多い。
実に、人間味ある深~い仕事なのだ。

私がひきこもりをしてた頃、生きる気力をなくし、死ぬことばかりを考えていた辛い毎日だった。
あの頃を思い出すと、今でも胸が熱くなり、心に重~い石を乗せられてような暗い気持ちになる。

元気になった今、あの頃を振り返ると、なぜ あんなに自己否定して、自分を自ら追いこんでしまっていたのか?
正直・・・よくわからない・・・。それが今の気持ちだ。

人の気持ちや考えは、何かの衝撃的なマイナスな出来事で、ひとつの暗いスポットの中に入りこんでしまうと、
すぐには変えられないものなのだ。経験から感じることだ。
それだけ、人の心とは、自分が思う以上に繊細で傷つきやすい部分があるようだ。

毎日の仕事で辛い時もある・・。でも、そんな時、あの頃の自分を思い出すようにしている。
絶望的な日々、息もできないくらい辛い不安感に包まれていたあの頃を・・・。
あの経験が、貴重な自分の心の財産になり、今の自分の支えになっている。
あの辛い経験は、自分に必要だったから起こったことだと今は考えている。

今、この瞬間もそんな辛い思いで暮らしている人達に私のあの辛い経験を伝えたい。
人生はいつでもやり直せることを伝えたい。

ひきこもり経験者だから理解できる彼らの心理を、共感できる温かな支援を、
これからも続けていきたいと思っている。

(まゆ)

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